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カラーカードの切り貼り

カラーカードの切り貼りについて留意点をまとめてみました。

カラーカードの切り方・配色カード199aについて

配色カード裏に印刷されている点と点の間が5mmに設定されていますので、点を数えれば、目標の大きさに切ることができます。↓こんな風に切ります。

私が初めて1級実技を受けた時、↑こんな風に切れば指定のサイズに切れるのに、一生懸命縦に切っていました。これが大きな時間のロスになって全然見直ができなかったという経験があります。注意してくださいね!

カラーカードを選択して貼っていく作業のスピード

ゆっくり考えて見直しの時間・・・。なんて全然ありません。
全問解答が終わったら終了15分前とかそんなくらいしか余裕はありません。
ですから実際に時間を計る。計りながら問題を解く・カラーカードを切る・貼るという作業を何度も何度も練習することが大事です。

私も切った紙片で部屋の中を散らかしながら、ひたすら切り貼りを練習しました。問題を見て反射的にカラーカードを選んで、はさみで切り始められるくらいを目標に練習しました。
過去問題集は3年分くらいをコピーして試験さながらにチャレンジすると、時間の配分が身につくと思います。
(過去問は完全解答できる位まで何度も練習しましょう。)

今ではカラーカードの切り貼りの練習ができる問題集も売っていますから、ぜひ実技対策に活用してください。活用の際は、実際に時間を計って練習すると、かなり力がつきますよ。

カラーカードを貼る

カラーカードを張る時に使う接着剤についてですが、 練習の時は一度貼っても貼り直しが出来るものを選ぶと便利です。私の場合は実際のテストでも剥がせる接着剤を使いました。間違えた時剥がせないと困ると思ったから。

しかし、皆さんにオススメできるかどうか・・・?剥がせる接着剤はテストの回答がはがれてしまうかも。。というリスクが全く無いとはいえない気もします。
(実際はすぐ剥がれるなんて事はほとんど無いと思いますが・・・)

ちなみに私は、試験勉強してた頃から2年程経っていますが、当時のノートや問題集を見ると剥がせる接着剤を使っているところはほとんど剥がれています。。。試験で剥がせるタイプの接着剤を使うかどうか・・。この判断は皆さんにお任せしますので、自己責任で決めてください。

(雑談・・実技試験会場)1級実技試験は12月ですから、普通は寒いです。暖房は入っているけど、顔だけほてって暑い感じだけど足元はすごく冷える感じがしました。私が受験した日は2回とも(1級実技を2回受験しています)雨がパラパラ降っていたので少し手がかじかんでいました。
女性の場合冷え性の方とかも多いと思うので、試験の日の気温や天気予報なんかにもちょっと注意して、手袋やカイロ、ひざ掛けなんかも用意しておけば、気持ちよく試験に取り組めると思います。

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