カラー検定の勉強法 独学編
独学に向いているタイプ
自己管理ができる人。
自分でよしやるぞ!と気合を入れることができる人。
【準備編】
独学で勉強する人は、まず、 本屋さんやインターネット書店で自分の受験したいカラー検定のテキスト・参考書・問題集を購入しなければいけません。
ほかに揃えるものとしては、はさみ・のり・199b配色カードがあります。
また最近ではVHSやDVDを使った教材も販売されています。
当サイト「オススメ本の紹介」では公式テキストのほか、オススメの参考書や問題集なども紹介ていますのでそちらを参考してくださいね。
準備ができたらいよいよ実践編です。
【実践編】
これだけ揃ったら後は、自分の得意な方法で(書く・読む・・etc)、公式テキストを中心にシッカリ勉強をします。
問題集の基礎編と応用編との2冊ぐらいをひたすら反復練習する。
どんな試験でも同じですが、これが一番大切ですね。
とにかく、覚えた事を何度も繰り返す事が、知識定着のテクニックなんですよね。
【独学で資格取得を目指す方の注意点】
独学で資格取得を目指す方にとっては当たり前のことですが、試験の申し込みは自分でしなければなりません。受験希望の方は必ず願書提出期間をチェックしましょう。
検定主催者へ直接申し込むか、大手書店等で申込できます。
AFT色彩検定ではネットでの申し込みができるようになりました。(今のところカード決済のみです。)
情報収集や分からない事柄の解決は全て自分でしなければなりません。
スクールや通信講座ではこのあたりのサポートしてくれるので効率的ですが、独学でやる以上はある程度、時間を割かなければいけないことは覚悟しておきましょう。
試験勉強へのテンションが下がらないように自分で気合を入れてガッツで乗り切れる人にはおすすめです。


