カラー検定の資格は仕事になる?
実際にカラー検定の資格を取得したら仕事に結びつくのでしょうか?
「就職に有利な資格を・・。」と考えている人には一番知りたいところなのではないでしょうか?
今では色彩の重要性が認識されていて、”色彩戦略なしに成功なし”と言われるほど、とっても大事な分野です。
それなら、色彩検定に合格すれば、仕事が簡単に見つかりそうですが、残念ながら答えは、ノーです。カラー検定は、医師免許のような国家資格ではないので、カラー検定1級の資格を持っていたとしても、それだけで仕事に結び付けるのは難しいのです。
しかし、 世の中には、色彩の知識や能力を必要とする仕事はたくさんあります。だって色って何にでも付いていますよね。身の回りにあふれている色のついてる物、ぜーんぶ誰かが配色しているんです。
つまり、何かの技術または知識 + 色彩知識という考え方がカラー検定の努力を仕事に結びつける大切なポイントです。
色って何にでもついてるけど、配色でも、彩色でも対象あってのこと。
何かの技術と合わせて使うことで威力を発揮する、そんな性質のものです。色彩知識を何に使うかを考えることが色彩知識を仕事として成り立たせるためには不可欠のことなのです。


