色彩検定とカラーコーディネーター検定、どちらを選ぶのがいい?
よーし!カラー検定にトライしてみよう!と思ったあなたへ。
AFT色彩検定と商工会議所カラーコーディネーター検定のどちらの資格を勉強すればいいかなぁなんて迷っていませんか?
一般的には
- ファッション関係を目指す方はAFT色彩検定を受験
- 流通や建築関係を目指す方はカラーコーディネーター検定を受験
こういった傾向があるようです。
しかし迷ってしまった時には、まず両方のテキストを見比べてみましょう。
さらにそれぞれのカラー検定の公式サイトを調べてみましょう。
そうすると、両カラー検定の特徴が見えてくると思います。
特に1級テキストを見比べると、AFT色彩検定と商工会議所カラーコーディネーター検定で、それぞれの試験内容はずいぶん変わってきますので違いがはっきり分かると思います。
◆◇どうしても、決められない時には◇◆
私が受験を決心した時は自分にとって、どっちのカラー検定が必要なのか分かりませんでした。
しかし、とりあえず始める事が大切と思い、とにかく商工会議所カラーコーディネーター検定の勉強を始めて、2級に合格しました。しかし、途中色彩調和に重点を置いているAFT色彩検定に進路変更して色彩検定1級を取得しました。
2級3級の段階ならどっちの検定も「色彩」の基礎編なので、試験内容は似ている部分がたくさんありました。ですから進路変更して多少の回り道をしたかもしれませんが、困ることはほとんどありませんでした。
自分の経験から一言。
「どっちでもいいからまずは始めようよ。欲しい資格が分かった時に変更してもいいんじゃない?」です。
しかし自分のほしい資格が明確に分かっている場合は、進路変更なしで一直線!がベストです。テキストや問題集はまったく別物を使うので無駄がないですもんね。 さぁとにかく始めよう!


